おさえておきたいサスタビニュース2024年1月

「サステナブルな旅」とは、旅を楽しみながら、広く地球環境、社会、経済に配慮し、旅先の人々の暮らしに敬意を払い、旅すること。「サスタビを知る」のコーナーでもさまざまなサステナブルスポットや事例をご紹介していますが、こちらの記事では、2023年12月にリリースされた最新のサステナブルなニュースをピックアップしてご紹介していきます。

日本旅行、電気自動車利用者向け環境配慮型旅行商品を発売


引用:観光新聞「日本旅行、電気自動車利用者向け環境配慮型旅行商品を発売」

日本旅行は、電気自動車での旅行を推進する個人型企画旅行商品「eco旅コネクションくまもと」を「赤い風船」で商品化します。旅先での移動手段の工夫は、サステナブルな旅をする上でとても重要ですね。

JALとJTB、SAFなどサステナビリティを学ぶ学校向け教育プログラムを共同開発


引用:観光新聞「JALとJTB、SAFなどサステナビリティを学ぶ学校向け教育プログラムを共同開発」

日本航空とJTBは、修学旅行で国際線を利用する教育団体を対象に、サステナビリティを学ぶ学校向け教育プログラムを共同開発し販売すると発表しました。若い世代にとってサステナブルな旅が「当たり前」になることで、旅全体のありようが変わりそうです。

ブッキング・ドットコム、宿泊施設向けにサステナブル運営を支援する新講座を開講、国連世界観光機関と連携で


引用:トラベルボイス「ブッキング・ドットコム、宿泊施設向けにサステナブル運営を支援する新講座を開講、国連世界観光機関と連携で」

ブッキング・ドットコムは、宿泊施設向けのオンライントレーニングコースを開講しました。事業者が変わることで、旅人の意識が変わっていくことに期待です。

欧米6カ国で比較、「持続可能な旅行」の意識と行動に大きなギャップ、フォーカスライトが調査レポートを発表

引用:トラベルボイス「欧米6カ国で比較、「持続可能な旅行」の意識と行動に大きなギャップ、フォーカスライトが調査レポートを発表」

米国の旅行市場調査会社フォーカスライトによると、旅行者の多くは、持続可能な旅行に対して好意的な態度を示しているものの、その理解に欠けているため、現状では旅行者の選択に影響を与えることがほとんどないという結果になりました。サスタビでは具体的な情報を発信し、旅人の行動をアップデートするサポートをしていきます。

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