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サステナブルな宿や飲食店、アクティビティ、ツアーなどの情報をまとめています。旅先での衣食住や体験についてのリサーチに、ぜひご活用ください。
踏歌神事(とうかしんじ)とは、古くは朝廷で行われていた新年の行事です。梅の若枝を手にした蛭子さんが「ふくろもち」と呼びかけ、小餅を袋に入れた大黒さんが「おおともよ」と応え、少しずつ歩み寄ります。その後、大黒さんは神前で「ひ、ふ、み、よごと」と小餅を献じ、最後に「万歳楽」を三回唱えて納めます。 さ
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毎年お正月の1日から3日の三日間、「正月法会」が行われます。その中で「千本餅つき」は2日と3日に行われる、特に伝統的な行事です。 この行事は、古くから当山に伝わるもので、ご本尊の出現を祝い、行基菩薩が十六童子とともに木の棒で歌に合わせて餅をつき、ご本尊にお供えしたことが由来とされています。これが
1年の罪や穢れを祓う大切な儀式です。参加者は神事に参列し、「切麻(きりぬさ)」で自分自身をお祓いして、悪疫退散や除災招福を願います。大祓式の後には除夜祭が行われ、1年の最後の日が暮れる頃、これまでの感謝と新しい年の訪れを祈ります。神事に参加したい方は、当日17時までに五月殿前に集まってくださいね
冬の南京町の夜を楽しむイベント、「東洋の光の祭典」が開催されます。南京町一帯には400個以上の中国提灯が吊るされ、夜を美しく演出します。メインストリートを中心に町中が華やかな中国提灯で飾られ、クリスマスイルミネーションとはまた違った、中国らしい情緒豊かで幻想的な雰囲気が楽しめますよ。
クリスマスをテーマにした美味しいフードやスイーツが楽しめるキッチンカーが集まるグルメイベントです。1日以上秘伝のタレに漬け込んで揚げた骨付きチキンや、スモークチキン&ポテト、宮崎県産霧島牛の赤身肉を使った丼など、クリスマスシーズンにぴったりのメニューが並びます。さらに、12月21日(土)から25
冬至の日にカボチャをお供えしてお祓いを受け、家族みんなで食べて無病息災を願う、昔からの慣習が「こつま南瓜祭り」としてお祭りになりました。今年のお祭りでは、お祓いしたカボチャを境内で蒸し上げ、持ち帰り用に提供します(限定600食)。また、ボケ封じの祈祷やお守りの授与もありますよ。境内には「こつま南
大阪モノレールで「日本酒列車 高知よさこい号」が運行されます!土佐のお酒を味わいながら、本場高知のカツオのわら焼きタタキが入った「皿鉢(さわち)弁当」を楽しめる特別な列車です。車内では、高知県の地酒や美味しい食事に加えて、よさこい踊りのパフォーマンスも楽しめます。また、土佐酒やカツオにまつわる興
千利休が大成させた「濃茶一服」を中心にした茶事を、本格的に楽しむことができます。茶道具には、利休好みのものや「湊焼」を使った懐石道具が取り入れられており、まさに本格的な茶の湯の体験です。茶室の広間で懐石料理をいただいた後、露地を通って躙り口から四畳半の茶室「無一庵」へ入り、濃茶と薄茶をゆっくり堪
ダンサーの森田かずよさんと市民の皆さんが一緒につくり、踊るダンス公演です。今年で4年目となる今回は、『音楽』の演奏や『衣装』の制作にも市民の皆さんが参加し、さらに広がった仲間の輪で披露します。鑑賞サポートもありますので、どなたでも安心して楽しめますよ♪
復興天守の建設中の写真をはじめ、設計者池田谷久吉氏の紹介や、建設に携わった岩出建設株式会社の所蔵品などを展示しています。さらに、期間中に天守閣に入城された方(有償)や、期間限定の記念御城印を購入された方には、素敵な記念品をご用意しています。
大阪湾にはたくさんの鳥たちが見られ、別の海域と行き来する海鳥もいます。このシンポジウムは、そんな海鳥たちの魅力を楽しくお伝えするお話会。大阪湾の海鳥の現状や、東京湾や他の地域で海鳥を長年観察してきた方のお話を聞ける貴重な機会です。さらに、講演者と参加者が一緒に海鳥の面白さを語り合う時間もあります
シンポジウムでは、生物多様性の保全や自然を取り戻す取り組みをテーマに、各分野で活躍する専門家が、現在進めている研究を分かりやすくお話しします。また、持続可能な社会を目指して頑張る現役大学生たちの活動も紹介されます。