10 旅先の在来種を知ろう

旅先の在来種を知ろう

その土地の動植物を守ることでその土地の生態系が保たれるため、事前に旅先の在来種を知りましょう。

遠くから見れば似たような森や川も、土地によって生きている動物や植物の種類は異なります。どんな地域にも、そこでなければ生きられない命、人間よりも長くその土地に根付いている生き物がいるものです。

旅先がどんな自然環境で、どんな在来種がいるのかを知ることで、生態系を壊さず保つことにつながります。事前に自分で勉強をするだけでなく、現地でジオガイドに参加するなど、楽しみながら学ぶことも可能です。

この記事に対するご感想やご意見は、ぜひコメント欄から投稿お願いいたします

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。

関連記事

  1. 事前に旅先の情報を調べておこう

    03 事前に歴史・文化をしらべておこう

  2. ヴィエンチャン郊外の新名所「LaForet(ラフォーレ)」訪問レポート

  3. 地元食材を使ったレストランに行こう

    11 地元食材を使ったレストランに行こう

  4. 交流体験型プログラムに参加してみよう

    09 交流型体験プログラムに参加してみよう

  5. 伝統工芸品を通じて地域文化と出会う旅。佐賀県伊万里市で「秘窯の里」を訪れる 

  6. 自然本来の美しさに触れながらサステナブルを学ぶ「チルアウトトラベル」の魅力とは

  1. 沖縄県石垣島サステナブルスポット

    【沖縄県】1度は訪れたい離島・石垣島のサステナブ…

  2. 八丈島で復興旅!サスタビ目線のおすすめスポットを…

  3. 伝統工芸品を通じて地域文化と出会う旅。佐賀県伊万…

  4. 【神奈川】開港の記憶をたどる。みなとみらいのサス…

  5. 観光マナーの摩擦を越える。ツーリストシップという…

  1. マクドナルド化と(ポスト)フォーディズムを知る

  2. ベトナムのムーカンチャイで学んだ、文化を「体験す…

  3. 位置財・観光・平等:地域の持続と旅の持続

  4. 【石川】能登のサステナブルツーリズム事例3選!観光…

  5. 秋川渓谷で清流を感じる 東京プチトリップのススメ …

月別記事・レポート