11 地元食材を使ったレストランに行こう

地元食材を使ったレストランに行こう

地元の季節のものを選ぶことで、移動による温室効果ガスの削減ができる他、地元の経済活性化につながるため、旅先の地元食材を使ったレストランに行きましょう。

地産地消を実践する飲食店では長距離移動で運ばれる食材を使っておらず、移動に伴う温室効果ガスの削減に貢献。また、地元で採れた肉や魚、野菜を消費することで、旅先の畜産業や漁業、農業を応援することもできます。

旅人も、ふだんは口にできないその土地ならではの食材や調理方法、昔ながらの食事などを楽しむことができ、どちらにとってもメリットのある一挙両得なサステナビリティです。

この記事に対するご感想やご意見は、ぜひコメント欄から投稿お願いいたします

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。

関連記事

  1. 旅先の在来種を知ろう

    10 旅先の在来種を知ろう

  2. 新しい見どころを発見しよう

    02 新しい見どころを発見しよう

  3. 食べ物を無駄にせず食べきろう

    13 食べ物を無駄にせず食べ切ろう

  4. 沖縄の新しい楽しみ方を発見!エシカルトラベルオキナワを体験してみた

  5. 【ラオス訪問記】教育機関や現地ビジネスの今、おすすめの自然体験や食文化も紹介

  6. 自然体験型プログラムに参加してみよう

    08 自然体験型プログラムに参加してみよう

  1. 第3回サステナブルな旅アワード

    リジェネラティブツーリズム推進の機運高まる、第3回…

  2. 思いやりのある旅の行動を広めよう!ツーリストシッ…

  3. ラオス旅行で実現!スタディケーションという新しい…

  4. 旅先で土地に根付く「技術」を感じる。今治タオルの…

  5. 沖縄の新しい楽しみ方を発見!エシカルトラベルオキ…

  1. オーバーツーリズム解説!【後編】オーバーツーリズ…

  2. 男の育児バイブル『FQ JAPAN』2025年夏号 サスタビ…

  3. 【神奈川】ソーラーシェアリング(営農型太陽光発電…

  4. スリランカ紅茶の故郷ウバで学ぶ、手づくり紅茶体験…

  5. 観光客は「観る側」から「観られる側」へ:「観る/…

月別記事・レポート