竹富島地域自然資産財団

自然環境保全事業や自然環境トラスト活動

編集部からのコメント
一般的には地域自然資産法※において、国立公園・国定公園や景勝地などの自然環境を保全するために、訪れる観光客に徴収する料金を"入域料"を言うが、竹富島では1970年からの保全活動やトラスト活動を目的に〝入島料〟の徴収を検討していた経緯もあり、独自の名称(入島料)を使用している。入島料の導入は2019年9月より開始。1人300円を徴収。入島料は、竹富島の環境保全活動に充てられる。 ※2015年に施行、竹富島は全国で初めて導入した

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