画像出典: https://naowashi.com/workshop/

伝統工芸を守ろう、昔ながらの和紙づくり体験「名尾手すき和紙」

明治維新以降は機械化による大量生産の時代が到来したことで、製紙業は衰退していきます。昭和の初めには100軒ほどの家が和紙をつくっていたとされますが、徐々に減少。

現在では「名尾手すき和紙」を掲げる谷口家一軒だけが、その歴史を紡ぎ続けています。

実際に名尾手すき和紙で使用している原料(カジノキ、トロロアオイ)を使い、江戸時代と同じ方法で自分だけのオリジナルの紙をすく体験ができます。

サステナブルな理由は?

  • 風土の体験:顧客が、地元の自然や文化、遺産を体験するための機会を創出している

提供するサステナブルなサービス内容は?

  • 交流:地域の人と交流ができる
  • 伝統:地域の伝統を体験できる

基本情報

詳細URL https://naowashi.com/workshop/
地域/場所 佐賀県【佐賀市】
主催者 名尾手すき和紙
住所 佐賀県佐賀市大和町大字名尾4756
電話番号 0952-63-0334
料金 2,000円~

登録者 : サスタビ編集部 さん

※ 投稿型コンテンツという性質上、スポット情報の正確性は保証されませんので、必ず事前にご確認の上ご利用ください。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。

おすすめのサステナブルなスポット

  1. アマモ場の生きもの観察会~魚たちの住む海の森作り

  2. 普段は入れない草原に潜入「牧野ガイド」

  3. 1997年に廃線となった横川駅〜軽井沢駅間を歩く「信越本線廃線ウォーク」

  4. 仁吉まつり:2024年6月2日(日)

  5. 佐渡の人・モノ・環境の魅力を体感できる「佐渡環境保全プログラム」

  6. 地元農家の復興支援を目的とした「ふくしま逢瀬ワイナリー」

  7. 奥能登の世界農業遺産をめぐる

  8. 御射鹿池と水の郷をめぐるガイドウォーク

  9. 金屏風の祭典 ―黄金の世界へようこそ―  開催期間:2023年12月17日(日)~2024年6月2日(日)

  1. チェンマイで体験するサステナブルツーリズム|旅好…

  2. 第3回サステナブルな旅アワード

    リジェネラティブツーリズム推進の機運高まる、第3回…

  3. 思いやりのある旅の行動を広めよう!ツーリストシッ…

  4. ラオス旅行で実現!スタディケーションという新しい…

  5. 旅先で土地に根付く「技術」を感じる。今治タオルの…

  1. 大切なのは「ひとつずつ」!:旅を通じて旅を育てる

  2. 「多様性」と「人それぞれ」:旅の役割

  3. 現実の「シンプル化」に抗する旅

  4. 前橋市富士見町で「スローで見てみる会」を開催しま…

  5. 【ラオス訪問記】教育機関や現地ビジネスの今、おす…

月別記事・レポート